一冊の小説をめぐるSFヒューマンストーリー 

深夜2時の“異世界エレベーター”に乗って彼女が降り立った先はパラレルワールドだったー

INTRODUCTION

元TEMPURA KIDZの関口蒼が主人公・イト役で映画初主演。イトの幼馴染み・はかるを『明ける夜に』の佐野日菜汰、イトの姉・冬海を『空の瞳とカタツムリ』の中神円、謎多き女子高生・直子を瀧石涼葉、カフェのマスターを『馬の骨』の桐生コウジが演じている。ほかに古矢航之介、山口友和、水沢朋美、宮本行らが出演。監督は『ラストラブレター』でヒューマノイドによるSFラブストーリーを描いた森田博之。同作に主演した影山祐子(『さすらいのボンボンキャンディ』)、ミネオショウ(『MAD CATS』)も存在感あるキャラクターで登場する。 


STORY

 幼少期に両親を亡くした23歳のコンビニ店員、志村イトは姉と二人で暮らしている。 幼馴染の新進作家、高島はかると音信不通となり数ヶ月が過ぎていた。 イトは彼への密かな想いを断ち切ることが出来ず、 かつて家族で暮らした高層団地へと向かう。はかるの処女作「光る鯨」を手に古いエレベーターに乗り込むと、上昇と下降を繰り返す。彼女の記憶は深く深く潜っていく。深夜2時、誰もいない11階に止まった時、ついに《異世界エレベーター》が発動する。イトはいなくなった人に会える世界=パラレルワールドへと足を踏み入れるー。 


CAST&STAFF

関口 蒼
佐野 日菜汰
古矢 航之介
中神 円
瀧石 涼葉 
小吹 奈合緒
西巻 大翔
下鳥 時穏
田中 里念
宮本 行
渡辺 力
ミネオ ショウ
山口 友和
水沢 朋美
影山 祐子
桐生 コウジ 


撮影 上川 雄介
照明 大西 辰弥
録音 濵田 耕司 望月 亮佑 三塚 俊輔
カラリスト   稲川 実希
整音 山田 幸治
音響効果  三浦 光太郎
衣裳  泉 敦夫
ヘアメイク  前野 はるみ   氏家 美帆   下山 葵
助監督  佃 直樹
VFX  荒船 泰廣
音楽  松田 幹  
主題歌「光る鯨」作詞 森田 博之  作曲 松田 幹
光る鯨の本   表紙絵  小林 真理江    装丁  中野 香
宣伝美術 中野香  
脚本・監督  森田 博之
製作・配給・宣伝  studio solars


THEATER

劇場情報

東京:池袋HUMAXシネマズ 《 12/8(金)〜 12/21(木) 》 ※上映終了


2024年

大阪:シアターセブン 《 1/20(土)〜 》※上映終了
京都:アップリンク京都《 1/26(金)〜 》※上映終了
長野:上田映劇《 3/15(金)〜3/21(木)》

栃木:宇都宮ヒカリ座《 近日公開 》
愛知:シネマスコーレ 《 近日公開 》
神奈川:横浜シネマリン《 近日公開 》


TRAILER

光る鯨

2023年/127分/5.1ch/DCP/ヨーロピアンビスタ
製作  studio solars

2023年12月8日(金)劇場公開